ひかり調剤薬局/みどり調剤薬局

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熱中症対策!!

Date:2021年8月16日

こんにちは。暑い日々が続いていますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

温度や湿度が高く、熱中症になりやすい気候が続いています。外ではもちろん、室内でも熱中症に注意が必要です。家の中でじっとしていても室温や湿度が高いと、体の中に熱がこもって室内でも熱中症になる場合があります。子どもや高齢者の方は特に注意が必要です。

また、マスクの着用により熱中症のリスクも高まります。熱中症予防のポイントをまとめましたので、ぜひ参考にされてください。

 

1.暑さを避ける

・暑い日や日中の温度が高い時間帯は無理して行動をしない

・エアコンや扇風機を使って、部屋の温度を調整する(換気のため窓を開けている場合、エアコンの温度設定をこまめに調整する)

・涼しい服装で、日傘などで日よけをする

 

2.日頃から健康管理を心がける

・日頃から体温測定や健康チェックをする

・無理をせず適度に休憩をとり、体調が悪いと感じたら自宅で静養する

・栄養バランスの良い食事をとる

・適度に運動をし、体力づくりをする

 

3.こまめに水分補給をする

・のどが渇く前に水分補給をする

・たくさん汗をかいたときは、塩分も摂る

・1日あたり1.2リットルを目安に

 

4.適宜マスクをはずす

・気温・湿度の高い状態でのマスク着用に注意する

・マスク着用時は、負荷のかかる作業や過度な運動はさける

・周囲の人との距離を十分に保ち、適宜マスクをはずして休憩をする(屋外や人と十分な距離(2メートル以上)を確保できる場合は、マスクをはずす)

 

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主な熱中症の症状としましては、以下のような症状があります。

<熱中症の症状>

◎頭痛・吐き気・体のだるさ・手足のしびれ

◎めまいやたちくらみ、顔のほてり

◎筋肉痛や筋肉のけいれん

◎体温が高い、皮ふの異常

◎呼びかけに反応しない、まっすぐ歩けない

◎ 汗のかき方がおかしい、大量の汗

◎自分で水が飲めない

 

このような症状が自分や周囲の人にみられましたら熱中症の恐れがありますので、対処をしてください。

熱中症の恐れがある場合は・・・

 

・涼しい場所や日陰のある場所へ移動し、衣服を緩め、安静に寝かせる

・エアコンをつける、扇風機やうちわなどで風をあて、体を冷やす

このようにして対処をしてください。

意識がない場合は、救急車を呼びましょう。

 

 

毎日危険な暑さが続いていますが、健康管理に気をつけて乗り越えましょう!!